これだけはおさえておこう!間取り図の見方4選


1Rと1Kの違いはどこにあるか

一人暮らし向けの賃貸物件といえば、1R(ワンルーム)か1Kが主流です。この2つの間取りはどこが違うかというと、キッチンと居室部分を分ける扉があるかないかの違いなのです。間に扉がなくキッチンと居室部分がつながっている間取りを1R、間が扉で仕切られている間取りを1Kと呼んでいます。つまり部屋の面積の大小は関係ないため、部屋探しで1Rと1Kにこだわる必要性は低いのです。

ロフトあり物件で注意することとは

ロフトとは居室部分の天井あたりに作られたスペースです。これは比較的狭い空間を立体的に効率よく使うために開発されました。賃貸物件の募集広告を見ていると、時々ロフトを含んだ面積で表示されていることがあります。これは部屋の面積を広く見せたいためのテクニックなので注意が必要です。そのため、まず部屋の面積にロフト部分が含まれているか否かをチェックしましょう。

1DKと1LDKの違いはどこにあるか

賃貸物件を見ていると、間取りが1DKや1LDKの部屋をよく見かけます。Lはリビング(居室部分)、Dはダイニング(食堂)、Kはキッチン(台所)を指します。DKとLDKの違いに明確な規定はありませんが、不動産業界では8畳未満をDK、8畳以上をLDKと表記することが多いです。そのため、LDKの方がやや広めということになります。

間取り図に記載されているSとは何か

賃貸物件では1LDK+Sや1SLDKのように、Sがついた間取りを時々目にすることがあります。Sとはサービスルームのことであり、居室としては扱えない、窓の小さな部屋を指します。例えば、納戸などがそれに該当します。ちなみに、サービスルームの広さは物件によって様々です。

札幌東区の賃貸は立地条件が非常に良く、札幌市になりますので栄えている地域として便利な生活が出来る環境です。